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2010年05月15日

鳩山会館に行ってきました!

by<商品モニターメンバー>いーこえモニター 編集部

文京区音羽の鳩山会館に行ってきました。

地下鉄「護国寺駅」よりビル街を歩くこと8分。音羽通り沿いの門(鳩山会館)を入ると緑豊かな風景に一変。

新緑につつまれた坂を上りきると小高い丘の上に鳩山会館が現れる。入口で入館料を払い中へ入る。休日のせいか来場者が多く、どの部屋も人、人…。

かって、政府の要人が談笑したであろう応接室のソファは、自由に腰かけることができた。

書斎には本、書簡が展示され、また、よく手入れされた庭園は、新緑が輝き、錦鯉がゆったりと泳いでいた。

洋館の屋根の上には、みみずくが。そして鳩の置物があちらこちらに見受けられた。

明るく広いサンルームのソファにすわって、混乱する政界をよそにひとときの安らぎを味わった。


◆入館料 大人(一般)500円


2009年07月10日

おひさま

by<商品モニターメンバー>こはるっこ

 本好きな子になってほしいと思い、子どもと一緒に毎週図書館へ本を借りに行っています。

以前、図書館で見かけて借りてみた「おひさま」という読み聞かせの本は、色々な作家の方のお話が読み切りで掲載されています。
絵も色々なタッチのものがあり、見ていても楽しいです。

 子どもが気に入って、図書館へ行くたび「おひさまを借りようね。」と言うので、購入を検討しています。


◆商品名 おひさま
◆販売元(メーカー) 小学館
◆購入価格 (購入するなら530)
◆購入場所 その他


2008年03月13日

暮らしの手帖

by<商品モニターメンバー>kocoro

【要約文】
年齢を重ねるにつれ、読む本も変わってくるものです。
たまたま、気になる特集が見たいがために手にした『暮らしの手帖』。
昔、母が読むのを見て、何がおもしろいのかさっぱりわからなかった雑誌が、時を経て・・・

【本文コラム】
 年齢を重ねるにつれ、読む本も変わってくるものです。
私の場合、学生の頃はファッション雑誌を読みあさり、社会人になってからはTPOを踏まえたファッション雑誌に加え、ライフスタイルに関する本に夢中でした。

そして、結婚し、家庭ももってからは料理や家事の記事も掲載されているような本に興味がわき、子供が産まれてからは、さらに子育て関連の記事やママのファッションや美容に関する記事が掲載されているものをよく読むようになりました。 


 ところが、先日、偶然にも店頭で、以前から気になっていたデザイナーのマーガレット・ハウエルさんの特集が組まれている本を見つけました。 
 
『暮らしの手帖』・・・なんとも、見た目、渋い雑誌です。(関係者の方には申し訳ないのですが第一印象がそうなので、素直に表現させていただきました・・・)

 確か、昔、母が時々購読していて、横から覗き見しては華やかではないその雑誌を、何故母が買うのか疑問で仕方なく、なんともつまらないなぁ・・・と思っていた雑誌です。

 しかし、やはりどうしてもその特集が読みたく思い、思い切って購入してみました。
もちろん、特集記事を真っ先に読み、あとは、ヒマなときにでも眺めてみようか・・・そんな程度の考えで・・・。

 ある日、本の整理をしていた時、マーガレット・ハウエルの特集以外、見もせずに置いていた『暮らしの手帖』が・・・。
さぁ、どうしよう?とパラパラっとページをめくってみると、『あれ?』なんだか、とっても気になる記事ばかりなのです・・・。

 昔ながらの生活の知恵であったり、こだわりの品々、長い年月、使い込まれた道具たち・・・そこには、他の雑誌では見たことがないような深い味わいがあるのです。
 若い頃、母が読むのを不思議でしかたなかった雑誌が、今の私にはしっくりくるのです。

 そうやって、記事を読み進めていくうちに、渋い表紙が、何とも味わい深く思えてくるから不思議です。
 年齢を重ね、置かれる立場や環境がかわるとともに、自分自身の価値観もかわり、共感できる内容や、求める事柄も変わってくるもので、今まで、『オバサンが読む、渋い雑誌』というイメージだった雑誌が、今の私には『オトナが読む、味わい深い雑誌』という位置づけに変わったのです。

若い子が見たら、おそらく、私が以前抱いていたような印象なのでしょうが・・・。
 あの、表紙だけで判断しているオトナの方・・・。
是非、その固定概念を拭い去り、ページをめくってみては?
もしかしたら、意外にも、そこへぴったりハマるかもしれませんよ・・・♪


【アドバイス】
まずは、『オバサンが読む雑誌』という固定概念から離れてください。

◆商品名 暮らしの手帖
◆購入場所 スーパー
◆購入した店名 西友


2007年07月05日

インスパイリングエクササイズ

by<商品モニターメンバー>ぴい

インスパイリングエクササイズ。
マスコミに取り上げられ 本屋さんで山積みになってるのを 見た方も多いかもしれません。

インスパイリングエクササイズ(DVD付)ブック。
骨盤を引き締め やせやすい体作りを促すエクササイズである。

私は出産後の体型戻しのために この本を知り購入!

なぜこの本をおすすめするかというと
①DVDつきで エクササイズしやすい
②1日たったの10分のエクササイズでOK!
そして 何よりもこのエクササイズを続けたことによって 体重も体つきも妊娠前よりもやせたのだ!!

1日たった10分のエクササイズでこれだけの効果がでるならばやらない手はないと思います☆☆

もちろん効果は 人によりけりだとは思いますが お勧めのエクササイズ本です。


◆商品名 インスパイリングエクササイズ
◆販売元(メーカー) SDP
◆購入価格 1995
◆購入場所 ネット、通販
◆購入した店名 amazon


2007年02月15日

パパもよめる育児雑誌

by<商品モニターメンバー>MESSI

子育てを控えている方、必見です。子育てに関する雑誌って父親になる男性にもきちんと読んで協力して欲しいですよね。

でも、男性って「たまひよシリーズ」のような女性が好きな育児雑誌って読みづらいようでなかなか見てくれなくないですか?

「AERA with Baby」という朝日新聞社から発売されている雑誌は、テーマ・構成ともに男性がとても興味を持てるように作られています。もちろん女性も興味を持って読めるので、夫婦で読んで子育てに役立ててください。

◆商品名 AERA with Baby
◆販売元(メーカー) 朝日新聞社
◆購入価格 700
◆購入場所 その他
◆購入した店名 ジュンク堂


2006年12月19日

旅行サイト

by<商品モニターメンバー>近所のおばちゃん

旅行サイトもいろいろあるねー。
春に子供が飛行機代かからないうちに海外旅行に行ってこようと色々なサイトに出かけて行ってます。

その中で、http://zeropass.jp/ は、ちょと変わってておもしろいかも??

って思ったんで紹介!!

そのサイトは最初の画面で旅行会社が選べて、
そこから気に入ったツアーコードを控えて、
「ゼロパス」というそこのサイトに戻ってきてツアーの申し込みをするだけで、同じツアーなのに、ポイント還元。って形で割引されちゃうの。

旅行代金の8%がポイント付くってすごいよね。

◆商品名 海外旅行ツアー
◆販売元(メーカー) 旅行会社
◆購入価格 場所により異なる
◆購入場所 ネット、通販
◆購入した店名 ゼロパス


2006年09月26日

お家にいながら

by<商品モニターメンバー>ウマ吉

テレビのCMを見て、CDとDVDがレンタルできる、DMMにアクセスしてみました。

私の町は、CDのレンタルできるお店がないので、隣町まで行って借りなくてはなりませんでした。
ガソリン代なんかを考えると。買ったほうが手間もかからず安い??なんて思っていたとき。

ネットで借りて、返すのはポストに返却するだけという画期的な方法に興味を持ちました。最新作や人気作はもちろん、懐かしい作品もと品数は豊富です。これで日々のドライブも充実しそうです!家に借りた商品が届くのをドキドキしながら待つのもまた楽しいです。でぶしょうな方や、私のように田舎に住んでいる方には、お勧めしたいサービスです!!

料金は4プランほどあって自分の条件にあったものを無理なく選べます。ちなみに私の利用しているプランは月々1.980円の借り放題☆一回の貸し出しが2本まで。送料は借り放題プランだと無料!!もちろん単体で借りることも可能です。

◆商品名 CD,DVDのレンタル、販売
◆販売元(メーカー) DMM
◆購入価格 1.980
◆購入場所 ネット、通販
◆購入した店名 DMM


2006年08月26日

子供が絵が上手にかけるようになる本

by<商品モニターメンバー>たれぱんだ

講談社が出している本、1日10分でえがじょうずにかけるほんというのがあります。

あきやまかぜさぶろうさんという画家活動をしながら、子供に絵画指導をしている方の、ワ−クブックです。

テ−マ別になっていて、いきもの、のりもの判、3歳から6歳対象と、小学校低学年対象があります。定価は、税込み893円です。

うちには、幼稚園年少と、年長、1歳の娘がいます。1歳の娘は、まだ殴り書きしかしませんが、上の娘たちは、絵は、好きな方で、家でも、よく絵をかいています。しかし、動物や、花など、うまくは、教えられないので、いつも本を見ながら自分で書きなさいといって勝手にかかせていました。だから、漠然とかくだけで、うまくかけず途中でなげだしてしまうこともしばしばです。

このワ−クブックを買い練習させてみると、初めて書くきりんや、ライオン、あざらし、せみなどの昆虫も、年少の娘でも、とても上手に書くのです。

作者の方が言うには、ものの形は、ほとんどが丸.三角.四角でできていて絵を書くとき、どの形のくみあわせか、または何か簡単な形に似ていないかをとらえて書くと、簡単にかけるということです。

何度も、楽しみながら、練習ができ、うまく書けるようになり、本を見なくても、かけるようになるなんて、とてもうれしいことです。1度、本屋さんで、さがしてみてください。

何冊かでているので、最初は、子供が、興味をもてるテ−マの本がよいとおもいます。おすすめです。

◆商品名 1日10分でえがじょうずにかけるほん
◆販売元(メーカー) 講談社
◆購入価格 893
◆購入場所 その他
◆購入した店名 本屋さん


2005年06月05日

オリジナル絵本のプレゼント

by<商品モニターメンバー>ちびたみ

お友達や兄弟姉妹に赤ちゃんが生まれた時のお祝いに何を贈ろうか迷うことはありませんか? はじめてのお子さんの場合には、洋服やベビー用品を贈るのもいいかもしれませんが、2人目、3人目だったりすると、「上の子の時には、○○を贈ったし、今度は何にしようかな?」と、選ぶのが楽しかったりもしますが、困ることが多いのではないでしょうか?

そこで今回お薦めするのが、クリエイト・ア・ブックのオリジナル絵本です。実際、私が2人目を出産した時に、いとこの奥さんにお仕立て券をもらって赤ちゃん誕生の絵本を作ったのですが、身長、体重はもちろん、出産の時、立ち会っていただいた先生の名前も入れることができ、子供が生まれた時の記録としても役立っています。下の子だけでは、かわいそうだし、どうせならということで、上の子の絵本を後から作ったのですが、「○○が生まれた時のお話なんだね」と、嬉しそうに見ていました。

ちびさんが紹介されているドリームスタディで注文してもいいですし、ヤフーなどで「クリエイト・ア・ブック」で検索して、お近くの代理店を探して作ってもらうこともできます。

出産のお祝いに困った時は、手軽に誰もが主人公になれる世界でたったひとつの絵本を贈ってみませんか?出産のお祝いだけでなく、結婚、お誕生日のお祝いにもいいですよ。


◆出産祝いの贈り物にお薦め
         クリエイト・ア・ブックのオリジナル絵本


2005年04月24日

あの名作、「ちびくろ・さんぼ」が復活!

by<商品モニターメンバー>みなみ

子どもの頃に読んだ本で、一番心に残っているのが「ちびくろ・さんぼ」。全体的なストーリーはすっかり忘れてしまいましたが、とらがグルグル回って、回りすぎてバターになってしまう場面だけは鮮明に覚えています。あのバターをのせたホットケーキが妙に美味しそうで、小さい頃はバターはとらからできるのか?と思っていたものでした(笑)。その場面が表紙になった、「ちびくろ・さんぼ」が、17年ぶりに復刊!

「黒人差別をあおる」という批判を受けて、1988年に出版社が相次いで絶版にしたというこの絵本。本屋さんでも図書館でも、どこからもその姿を消してしまいました。

子どもが生まれて絵本を読むようになると、「あ~、ちびくろ・さんぼを読んであげたいなぁ」「あのバター、やっぱり美味しそうだと思うんだろうなぁ」などと考えていた私。これはぜひとも手に入れなければなりません!

今回復刊されるという「ちびくろ・さんぼ」は、最も知られている岩波書店版で、瑞雲社から1050円で発売されます。初版4万部でしたが、早くも1万部の増刷が決定されたというほどの人気ぶり。

岩波版は2話だったそうですが、復刊本は「とらとバター」の話のみ。もう1つの話というのは、どんな話だったのかな・・・全く記憶にございません。それだけ、「とらとバター」が印象的だったのでしょう。

昔の「カルピス」のキャラクター(?)も黒人ということでなくなってしまい、「ダッコちゃん」も確か同じ理由で消えてしまいましたが、この「ちびくろ・さんぼ」の復活では、またどこからか異論が出てくるのでしょうか。また絶版になってしまわないうちに、入手しておこうと気持ちばかりあせっています(笑)。

◆書名 岩波書店版 瑞雲社「ちびくろ・さんぼ」
◆価格 1050円


2005年04月19日

本屋の店員が売りたい本とは?

by<商品モニターメンバー>ぽん

ちょっと本が読みたくなり、これが欲しいと明確な目的もなく本屋に行くと、大量の本たちにクラクラして、「どれを買おう?どれが面白い?」と悩むことはありませんか?ワインに悩めばソムリエがアドバイスしてくれますよね。では本に悩めば?四六時中本の側にいる書店員がアドバイスしてくれます。

本屋で平積みにされている本の間にぴょこんと飛び出しているPOPカード。その本屋がお奨めする本の紹介文が色とりどりに工夫されて書かれてあります。   

昨年大ヒットした「世界の中心で愛をさけぶ」や「白い犬とワルツ」は、書店員が書いたPOPから火がついてといわれています。そんな中、去年面白い賞が出来ました。

全国の書店員がその年に一番売りたい本を投票する、その名も「本屋大賞」です。2003年の大賞は「博士が愛した数式」小川洋子著でした。この大賞のおかげか、この本は今でも売れ続けています。そして今年の大賞が4月5日に発表されました。「夜のピクニック」恩田陸著です。

物語は地方の高校で行われる高校生活最後の行事「歩行祭」。夜を徹して80キロただ歩くだけというこの行事を通して、登場人物たちの心のうちが明かされていきます。
  
この本についての感想がWHAT WOULD BRIAN BOITANO DO?さんのブログに紹介されています。たいして何も起こらなかった自分の学生時代にも、周りの人達がさりげなく優しく包んでいたことに気づいたと感想をもたてれいます。

私は、きらきら輝いている登場人物たちが羨ましく思ったのですが、きっとあの頃私も、物語の登場人物と同じように、いろいろな人達の優しさに包まれていたんだと気づきました。そしてそれは今でも同じなのかもしれません。ついつい気づかなくなってしまいますが。

「本屋大賞」は今の時代に読んで感じて欲しいと思う本を書店員たちが選んでいるのかもしれませんね。全国の書店員たちがお推めする本。一度手にとってみてはいかがでしょうか?

◆お薦め本  「夜のピクニック」恩田陸著


2005年04月09日

ママだって気兼ねなく映画見たいっ

by<商品モニターメンバー>きのこ

母親がどうしても遠ざかってしまう場所のひとつに、映画館があります。携帯の小さな着信音ですらマナー違反になる場所に、小さい子どもを連れた母親が行けるはずがありません。逆に、子どもを連れていくのは非常識です。子どもは退屈になると、すぐにわめきちらすし、騒ぎたてるのです。それに、2時間ものあいだ椅子に座っておとなしく耐えているなんて不可能。周囲に迷惑をかけるのは目に見えていますものね。

でも、小さい子どもを持つお母さんだって、本当は気がねせずに堂々と映画を見たいのです。育児が大変なときだからこそ、たまには映画でも見てリラックスしたいんです。

そんな要望に答えてくれるのがこれ。皆さんはもう「ママズクラブシアター」を知っていますか?全国のヴァージンシネマズ及びTOHOシネマズで実施している母親のための映画サービスなのです。入り口でベビーカーを預かってもらって中へ入ると、通常よりも音量は小さめ、館内は明るめ、と小さな子どもも安心の配慮がなされています。モチロン、子どもたちはそんなことでおとなしくなるわけがありません。

でも、いくら子どもが動き回っても泣き叫んでも大丈夫。文句を言う人なんていません。客席には同じ立場の母親ばかりですから、おたがいさまというわけです。周囲に肩身の狭い思いをすることなく、堂々と映画を鑑賞することができますよ。

最近の映画館のサービスって進んでいますよね。「ウチは小さい子がいるから無理だわ」なんて言わず、せっかくのサービスを活用してどんどん楽しみましょうよ。

◆サービス名 「ママズクラブシアター」
◆内容    全国のヴァージンシネマズ及びTOHOシネマズで
       実施している母親のための映画サービス
◆利用料金  通常の映画料金(たいてい1800円)


2005年03月30日

雑誌も付録の時代?

by<商品モニターメンバー>きのこ

皆さんは、いつもどんな基準で化粧品を選んでいますか。価格重視?ブランド重視?品質重視?挙げればキリがないほど数多くある化粧品ブランドのなかから、自分にぴったりの化粧品を探し出すのはなかなか困難。買ったもののいざ使ってみると自分に合わず、肌が荒れてしまって使用中止せざる得なくなったり・・・という経験がある方もいらっしゃるでしょう。

私も未だコスメジプシーの如く、自分に合った化粧品を求めてさまよっています。しかし、値段も安いものではないので、そう簡単に次々と何でも試してみるわけにもいきません。

そこで、どうしても頼りにしたくなるのがコスメ雑誌やネットのコスメ評価サイトです。要は、化粧品会社の宣伝ではなく、美容ライターや実際に使用した人によるクチコミレポートが知りたいのです。もちろん、肌は各個人違うものですから、いくら雑誌で評価が高いからといって、万人の肌に合うとは限りません。ですが、やはり数あるコスメを選ぶうえでたいへん重要な参考になりますよね。

最近は「VOCE」「美的」「MAQUIA」といったコスメ評価雑誌が増えてきましたね。スキンケア商品からメイク商品まで、様々な使用実験やクチコミランキングが載っていて、化粧品を購入する前のチェックとしても見逃せない充実した内容です。特に今月号。嬉しいのは、それらの雑誌に“ふろく”として化粧品のサンプルがついていること。なんたって、その商品を一番実感できるのは、実際に試すことですからね。

tanakake20さんのブログでも詳細が紹介されていました。

付録の内容はVoCEがプラウディアサンプル&ちび巾着。美的はVIVACOチックな箱入りのファンデサンプル集。それともうひとつ、クリニークとコラボのYOGAカード&マウスパッド。そして来月号も付録付きみたい。VoCEはSK2のマスク(ホントに??ホントに??)美的はstillaのクリアケースだって!VoCE、凄くない!!!???

“ふろく”って子どもみたいですが、オトク感のある響きです。各雑誌とも豪華さを競っているようで、読者獲得のために必死なのでしょうね。そんな競い合いなら、読者にとっては喜ばしい限り。しかも来月号では、あの高価な化粧品SKⅡのサンプルが雑誌ふろくだとは、信じがたいぐらいです。化粧品のチカラを信じて、実際はどうあれ「キレイな奥さん」「キレイなお母さん」という意識だけは常に持ち続けていきたいものです。


2005年03月29日

やまだ紫さんのマンガ「しんきらり」

by<商品モニターメンバー>みなみ

私には気に入った本を人にすすめて、無理やり読ませてしまうという困った習性があります(笑)。これまでには色々なお気に入りをすすめてきましたが、その中でも一番好評だったのが、やまだ紫さんのマンガ「しんきらり」

この作品は2人の娘を持つ主婦、山田ちはるさんが主人公。母として、妻として、嫁として、また1人の女性としての心情が鮮やかに描かれています。

ときには子供の成長を嬉しく思ったり、逆に淋しく感じたり。夫をうとましく思う日もあり、夫の一言を心強く思う日もあり。日常のささいなできごとにイライラし、悩み、喜びをかみしめ、自分を見つめていくマンガ・・・というよりももっと崇高なものを感じてしまう名作です。

この作品の中には、じんとくる言葉もたくさん。何度も何度も読み返しながら、主人公の言葉に涙します。

独特の絵のタッチに最初はなじめないものを感じましたが、ページをめくるたびに親しみを覚えてしまうのも、この作品の不思議な魅力。

「しんきらり」に関しては、「しみじみ読める」という人と「怖い」という人がいます。怖い・・・というのは、私たち、普通の主婦、普通の女性の誰もが持っている怖い部分がチラチラと垣間見えるから。だからこそ誰もが等身大の自分に置きかえることができる身近な作品となっているのでしょう。

心おだやかでないとき、この本を読み返すととっても落ちつきます。読んでしまったらおしまい・・・ではなく、ずっと長く愛読していきたい一冊。ぜひぜひ、読んでみて下さい。

◆商品名 「しんきらり」(筑摩書房)
◆購入場所 書店
◆購入価格 1800円
(ずいぶん前に購入したのですが、今は文庫も出ています)


2005年03月25日

大人の時間を楽しむ映画

by<商品モニターメンバー>きのこ

毎日いそがしく風のように駆け抜けていく日々。大声を張り上げて子供たちと格闘の毎日に、心休まる静寂のなどありません。時には育児や家事のことも忘れ、腰を落ち着けて静かに映画を楽しみたい。そんな主婦にピッタリのステキな映画を観てきました。『故郷(ふるさと)の香り』という中国映画です。

韓国映画を観ていると、どことなく懐かしさを覚えることがあるのですが、この中国映画では、さらに古き良き日本への“郷愁”に似た感覚に陥りました。

舞台は、中国北東部ののどかな農村。都会へ出た出身者の青年が、久々に農村に戻ってきて、偶然初恋の女性と再会するところから話は始まります。ストーリーの展開そのものに、派手さは皆無。緩やかなスローテンポで、ひとつひとつの描写が丁寧に描かれた繊細な映画です。セリフとセリフの間の「空気」を大事にし、無駄な言葉は一切そぎ落とされていて、余計に登場人物の心情が伝わってくるのです。また、農村の美しく牧歌的な風景は、映画のなかで効果的な役割を果
たしています。まるで小津安二郎の世界のような「美学」がそこにあるのです。

注目すべきは、中国映画でありつつ日本人俳優・香川照之氏が重要なキャスティングで出演していること。卓越した演技力で映画に溶け込み、とても日本人だと思えません。クセの強い役を見事にこなし、ひときわ異彩な存在感を放っています。

ハリウッド映画のように、派手なアクションシーンに目が回ることもなく、ガンガン大音響に頭痛を感じることもなく、展開が早すぎてついていけずなんて事もなく、いつまでも座って眺めていたい心地良さ。平日の昼間に一人で、または夫婦水入らずで。ゆっくりと映画を楽しみたい大人に、ぜひオススメします。

◆映画タイトル 「故郷(ふるさと)の香り」という中国映画
◆料金  すみません。次回にお知らせします。



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