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2005年11月27日

小説「檸檬(れもん)」にちなんだ黄色い万年筆

by<商品モニターメンバー>カラダプラス

この前「LAPITA(ラピタ)」という雑誌(11月号)を買ったら、おまけで黄色いミニ万年筆がついてきた。これは、丸善京都店を舞台にした小説「檸檬(れもん)」にちなんだ万年筆のミニチュア版なのだそうだ……。

そんな話をきくと何だかありがたみが出てきて大事に使わなきゃ…と思うから不思議。数行書いてみて、小説家になった気分、ま、気分だけですが。

それで、この万年筆にあう来年の手帳をさがしに丸の内の手帳コーナーに行ってみようかと思っています。

◆雑誌名 = LAPITA
◆出版社 = 小学館
◆購入価格 = 680
◆購入場所 = デパート、専門店
◆購入した店名 = dan


2005年11月26日

「アコジイ」って知ってますか?

by<商品モニターメンバー>カラダプラス

とてもうまいです。と言っても、食べ物ではありません。
アコースティックギターでの男性二人組みミュージシャンです。

先日、地下鉄東西線 某駅前ローターリーで演奏していたのを、発見!
急いで帰らなければならない用があるにも拘わらず、立ち止まって3曲も聴いてしまいました。

なんかいいですね。若い人はもちろん、おばさん、おじさんにも何か伝わってくるものがありますね……この二人組み。

「アコジイ」という名前の由来は、アコースティックギターでじいさんになるまで歌っていたい……だそうです。

なんか売れる予感がしますね!

◆名前 = アコジイ
◆料金 =路上ライブを聴いたので、タダ。


2005年05月21日

流行好きにはたまらないショップ

by<商品モニターメンバー>きのこ

なんてったって日本人は流行が大好き。人気があまりに過熱しすぎてその年の流行語にまでなってしまうほど、ブーム化することだってありますよね。そんな日本人の心理を突いた、新しい発想のショップが存在しているそうです。

oikoさんのブログで紹介されている「ランキン ランキン」というこのショップ。正式名称は「RanKing RanQueen」。その名が示す通り、ランキングを元に商品を購入できるシステム。

人気商品って、誰でもなんとなく気になってしまうものですよね。たとえば、同じような商品が2つ並んで置いてあるとき、一方がどんどん売れていくのに、一方が売れ残っていたら、「おっ、こっちのほうが人気だな」とつられて売れている商品を手に取ることは、当然ありますよね。このショップは、売れ筋ランキングのまま商品が陳列されているので、世間の人気が一目瞭然であるとともに、購入者はランキングを参考にして商品を選択できるところにポイントがあるようです。

扱っている商品は、食品、書籍、雑貨、CD、美容健康グッズ、とコンビニよりも幅広い品揃え。ランキング主体にしていることから、流行に過敏な若い人を中心に受けそうですね。

ショップの公式サイトにも、『昨日売れたモノベスト3』『今週の注目ランキング』『編集部が選んだランキング』などジャンル別にランキングコーナーが設けられています。こちらで流行をチェックすることもできますよ。

残念なのは、このショップはまだ全国展開されていません。現在は東京と福岡にしか店舗がないようです。私の住んでいる地域にもあったら、是非いってみたいなぁと思います。

◆日本初登場!人気商品・新商品だけ を扱う物販&情報店
 「ランキン ランキン」ショップ情報
  http://www.ranking-ranqueen.net/shop/index.html


2005年04月19日

本屋の店員が売りたい本とは?

by<商品モニターメンバー>ぽん

ちょっと本が読みたくなり、これが欲しいと明確な目的もなく本屋に行くと、大量の本たちにクラクラして、「どれを買おう?どれが面白い?」と悩むことはありませんか?ワインに悩めばソムリエがアドバイスしてくれますよね。では本に悩めば?四六時中本の側にいる書店員がアドバイスしてくれます。

本屋で平積みにされている本の間にぴょこんと飛び出しているPOPカード。その本屋がお奨めする本の紹介文が色とりどりに工夫されて書かれてあります。   

昨年大ヒットした「世界の中心で愛をさけぶ」や「白い犬とワルツ」は、書店員が書いたPOPから火がついてといわれています。そんな中、去年面白い賞が出来ました。

全国の書店員がその年に一番売りたい本を投票する、その名も「本屋大賞」です。2003年の大賞は「博士が愛した数式」小川洋子著でした。この大賞のおかげか、この本は今でも売れ続けています。そして今年の大賞が4月5日に発表されました。「夜のピクニック」恩田陸著です。

物語は地方の高校で行われる高校生活最後の行事「歩行祭」。夜を徹して80キロただ歩くだけというこの行事を通して、登場人物たちの心のうちが明かされていきます。
  
この本についての感想がWHAT WOULD BRIAN BOITANO DO?さんのブログに紹介されています。たいして何も起こらなかった自分の学生時代にも、周りの人達がさりげなく優しく包んでいたことに気づいたと感想をもたてれいます。

私は、きらきら輝いている登場人物たちが羨ましく思ったのですが、きっとあの頃私も、物語の登場人物と同じように、いろいろな人達の優しさに包まれていたんだと気づきました。そしてそれは今でも同じなのかもしれません。ついつい気づかなくなってしまいますが。

「本屋大賞」は今の時代に読んで感じて欲しいと思う本を書店員たちが選んでいるのかもしれませんね。全国の書店員たちがお推めする本。一度手にとってみてはいかがでしょうか?

◆お薦め本  「夜のピクニック」恩田陸著


2005年04月14日

絶対に目が覚める!”逃げる”目覚まし時計

by<商品モニターメンバー>みなみ

春眠暁を覚えず・・・春の夜は短く、眠り心地がいいので、朝になってもなかなか目が覚めません。目覚ましが鳴っても、手をのばして止めるだけ。またふとんにもぐりこんでしまいます。何度も鳴ってくれるスヌーズ機能が付いていなかったら、きっと目覚ましをいくつも並べておかないと起きられないことでしょう。今さらながら、スヌーズ機能に感謝、感謝!(笑)。

mokeさんのブログで、びっくりするような目覚まし時計をみつけました!

一見すると、これが目覚まし時計だなんてとても思えません。不思議な固まりに、車輪が2つ???

クロッキー(Clocky)という名前の「最初にスヌーズ・ボタンが押された後に自ら床に落ちて逃げ出す」、かくれんぼう型の目覚まし時計

だそうで、床に落ちてからの転がり具合もランダムになっているとか。ということは、「あのへんまで手を伸ばせば消せる」という予想もできないということですね。目覚ましを探して、起きなくては仕方ない状況になるというわけ。

この目覚まし時計を発明したのは、マサチューセッツ工科大学の25歳の学生、ガウリ・ナンダさん。ナンダさんの元には世界中から購入希望や販売希望、投資希望のメールが送られているそうですが、まだ研究プロジェクト段階で商品化はされていないとか。

これ、発売されたらすごいヒット商品になりそうな予感がしますけれど、お値段も相当高くなりそうですね。発売されてからしばらくたって、「なんちゃってクロッキー」が安く登場したら買ってみようかな・・・なんて思っています(笑)。


◆マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生が発明! 
 かくれんぼう型の目覚まし時計(研究プロジェクト段階)


2005年04月13日

コンビニで見かけるオモシロ商品

by<商品モニターメンバー>クロ

毎日のお買い物。スーパーのついでにちょっとコンビニ、ということありますよね。コンビニでしか手に入らないものもあったりして、利用頻度が高くなってしまいます。コンビニでしか手に入らないといえば、コンビニ限定のオモシロ商品もそのひとつですね。みなさんも結構気になっていらっしゃるのでは?

たとえば、いろんなシリーズがでている「ガチャガチャ」のカプセルはもはや 定番化してしまいましたね。お菓子では、一粒ごとに色がちがってパッケージ 全体で色のグラデーションになっているガム。最近では、なんとお酒を凍らせ てチューブに入れたフローズンカクテル(?)なんていうものを発見しまし た。コンビニ限定のオモシロ商品はその独特のセンスで楽しませてくれます。

そのセンスがとっても不思議な商品が「無炭酸コーラ」です。コーラ味の乳酸菌飲料だそうで、妙な組み合わせにマイッタと言ってしまいます。

飲んでみると、思わずうーっ!とうなる驚きの味。確かにコーラ味。それでいて無炭酸。乳酸菌飲料ならではのまろやかさが後に残る。

乳酸菌飲料だから紙パックなのでしょうか。パッケージデザインもコーラっぽいような、そうではないような・・・。

この商品はブロク界でも話題になっていて、多くの方がとりあげていらっしゃ います。そのなかで実際に飲んだ方々の感想は「飲めない」と「これなら飲め る」の両極端にわかれているようです。

消費者からのリアクションについてたずねてみると、「正直申しまして、 ご批判もいただいてるんですよ…」とのお返事。

やはり独特な商品はその反応も二極化するのですね。企業の方々の一生懸命さが強いほどヒットする、というわけでもなさそうです。でもまたそこがオモシロ商品のおもしろいところなのではないでしょうか。

こんなオモシロ商品がたくさんあるコンビニ。次々とでてくるオモシロ商品だけを見つけに行くのも楽しいかもしれません。実は私は「無炭酸コーラ」を飲んだことがありません。家の近所のコンビニでは扱っていないのです。明日の買い物のついでに「無炭酸コーラ」を探しにちょっと遠くのコンビニまで足を のばしてみようかな、と思っています。

◆コンビニ限定商品  独特のセンスの不思議な商品「無炭酸コーラ」
           (コーラ味の乳酸菌飲料)


2005年04月09日

ママだって気兼ねなく映画見たいっ

by<商品モニターメンバー>きのこ

母親がどうしても遠ざかってしまう場所のひとつに、映画館があります。携帯の小さな着信音ですらマナー違反になる場所に、小さい子どもを連れた母親が行けるはずがありません。逆に、子どもを連れていくのは非常識です。子どもは退屈になると、すぐにわめきちらすし、騒ぎたてるのです。それに、2時間ものあいだ椅子に座っておとなしく耐えているなんて不可能。周囲に迷惑をかけるのは目に見えていますものね。

でも、小さい子どもを持つお母さんだって、本当は気がねせずに堂々と映画を見たいのです。育児が大変なときだからこそ、たまには映画でも見てリラックスしたいんです。

そんな要望に答えてくれるのがこれ。皆さんはもう「ママズクラブシアター」を知っていますか?全国のヴァージンシネマズ及びTOHOシネマズで実施している母親のための映画サービスなのです。入り口でベビーカーを預かってもらって中へ入ると、通常よりも音量は小さめ、館内は明るめ、と小さな子どもも安心の配慮がなされています。モチロン、子どもたちはそんなことでおとなしくなるわけがありません。

でも、いくら子どもが動き回っても泣き叫んでも大丈夫。文句を言う人なんていません。客席には同じ立場の母親ばかりですから、おたがいさまというわけです。周囲に肩身の狭い思いをすることなく、堂々と映画を鑑賞することができますよ。

最近の映画館のサービスって進んでいますよね。「ウチは小さい子がいるから無理だわ」なんて言わず、せっかくのサービスを活用してどんどん楽しみましょうよ。

◆サービス名 「ママズクラブシアター」
◆内容    全国のヴァージンシネマズ及びTOHOシネマズで
       実施している母親のための映画サービス
◆利用料金  通常の映画料金(たいてい1800円)



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