2010年07月06日
青汁の効用
【要約文】
ファンケルの青汁を飲んで半年余り。アレルギー症状が緩和されたことに気付きました。同じアレルギーに苦しむ娘にも勧めています。
【本文コラム】
きっかけは健康のためでした。主人がメタボで体重のほか、血圧まで高くなったので、せめて食生活を見直そうと思い、青汁を飲み始めました。
実は12.3年前も飲んでいたのです。このときはキューサイのもので、冷凍でしたので、解凍がめんどうな上に値段も高かったのでやめてしましました。
実はその当時、私は女の子を産みたくて飲み始めたのです。その目的を遂げたのもやめた理由の一つですが。
(女の子を産むためには男性の体をアルカリ性にするといいと聞いたので、野菜不足を解消するためという表向きの理由をつけ、主人に飲ませました。結果、今、アレルギーに悩む小6の娘が授かりました。)
そして、半年ほど前から、メタボを理由に青汁を再開したのですが、メーカーはファンケルを選びました。粉末ですぐに水に溶けること、飲みやすい味であること、私が会員でポイントがたまることなどが理由です。
また、旅行の際も持ち運びに便利なので、欠かすことなく、飲み続けることができます。1日1回、1包を100~150CCの冷水に溶かして飲んでいます。その結果かどうか、わからないのですが、主人は花粉症の症状が出なかったといいます。私もそういえばと、思いました。
長年、苦しんでいるアレルギー性鼻炎の症状が治まっているのです。私は出産で改質が変わったのか、子供を産んで15・6年、ハウスダストのアレルギー性鼻炎に苦しみました。
くしゃみ、鼻水、鼻つまり。鼻の中が荒れて痛くなったり、カサブタになったりもしました。減感療法も2・3年試しましたが、効果なしで、しかたないと思ってあきらめていました。
耳鼻科に通ったところで、一時しのぎの薬を出されるだけなので。症状は週に1.2回、疲れているときなどに出やすいのですが、ここ2.3カ月は調子が良いです。完全に治ったわけではないのですが、薬の世話にならずにすんでいます。
そういえば、主人の叔母が昔、鼻炎で苦しんでいた時、主人の祖母(叔母にとっては母)が小松菜の汁をしぼって飲ませたところ、完治したと聞いたことがあります。青菜の汁は鼻炎に効くのでしょうか。
そんなわけで、私と同じ症状で苦しむ小6の娘にも青汁を飲ませようと思い、嫌がる本人を説得しながら、飲ませているところです。リンゴジュースで溶くと飲みやすいと聞き、私が朝、飲んでみたところ、なかなかおいしかったので、娘にも試してみるつもりです。
リンゴジュースとのミックスは疲れにも効くようで、仕事の疲れがとれたような気がしました。リンゴのクエン酸が疲れを癒してくれるようです。
アレルギー性鼻炎に苦しむ皆さんに青汁をお勧めします。メーカーは信用できるところならば、どこでもよいのではないかと思います。
【アドバイス】
即効性があるわけではありません。食品として、気長につづけましょう。
◆商品名 ファンケル青汁ケールまるごと搾り粉末30本入り
◆販売元(メーカー) ファンケル
◆購入価格 4200
◆購入場所 ネット、通販
◆購入した店名 ファンケル通信販売
