2009年12月19日
あったか湯たんぽで、冬を楽しく!
【要約文】
生活費がかさむ暖房器具に代わり、注目を集めている「湯たんぽ」。
どこに売っているのか、どうやって使うのか、実際に体験してみました。
おうち時間が好きな人には特に、「マイ湯たんぽ」検討の価値ありです!!
【本文コラム】
近年の経済事情と、エコへの提唱が相重なり、いま、湯たんぽがちょっとしたブームのよう。
無印良品の店舗の一角を彩る湯たんぽカバー。
赤色、茶色、ピンク色。
無地、ボーダー、雪模様。
ニットやファイバーなど、素材も実に様々で、目移りするほどの数の湯たんぽカバーが売られています。
「なんだかかわいい」
そんな気持ちが高まって購入を決意した私。
無印良品のものは、ポリエチレン製の湯たんぽに別売りのカバーをセットして使う仕様です。
本体の湯たんぽは、大・中・小の3つのサイズがありましたが、私は「小」を購入しました。
湯たんぽカバーは、あれこれ手にとって迷った末、肌触りが気持ちよい「あたたかファイバー」製のものを。
部屋の色調に合わせて、カラーは「茶」を選択しました。
さてさて、気になる湯たんぽ初体験。
お湯を沸かして少し冷ましてから本体に注ぐ。
ふたをきっちり閉めて、カバーをかけます。
お腹の上にのせると、ぬくぬくじんわり。
「貼るカイロ」では時折、熱すぎると感じてしまう私ですが、これなら大丈夫です。
就寝前には、あらかじめ布団の中に入れておくと、寝具が心地よく温まります。
この点、エアコンなどよりよっぽど、エライ!
今年は、無印良品だけでなく東急ハンズやロフトなど様々な雑貨取り扱い店にていろいろな種類の湯たんぽが売られている様子。
「選ぶ楽しみ」がある今年のうちに、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?
【アドバイス】
季節商品なだけに売り切れ御免な商品も多いよう。
気に入ったものは早めに手に入れておいて損はないと思います。
自分用はもちろん、価格が手頃なので、ペアで揃えてもかわいい。
◆商品名 ポリエチレン湯たんぽ(小)・あたたかファイバー湯たんぽカバー(小)ブラウン
◆販売元(メーカー) 無印良品
◆購入価格 湯たんぽ・840円/カバー・900
◆購入場所 その他
◆購入した店名 無印良品・栄ANNEX店(名古屋市内)
