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2006年12月21日

おでん

by<口コミコスメ・化粧品…「良品クチコミ」口コミメンバー>ぷぅ

最近バイト帰りにコンビニによることが多い。
疲れと寒さから、やはり購入するのは『おでん』!!

おでんは大好で、冬になるとひとり暮らしとは思えないような量をグツグツを煮込んでおでんを作る私。でも、結構自分で作ろうと思うと手間がかかる。
おでんは練り物や野菜、肉気のものなど20~30種類は入れるので、下ごしらえは半日がかりになることも多いし。決して作業をのんびりとしているわけでは無く、大きな業務用の鍋で作るため、本当に時間がかかるのです。。

そして1回作ってしまうとしばらくはおでんを食べ続けることになります。そのため自分でおでんを作るときは、作るのも食べるのも大がかりになってしまうわけで。小分けにして作れば良いのではないか、との意見もあるなりが、やっぱりたくさん煮込んだほうが味が出て美味しいなりからね。アパートの知り合いなどにもっていってあげることも。

とはいえ、そんなおでんを作るのは年に1~2回程度。やっぱり材料費も相当かかってしまうので、そうそうしょっちゅうというわけには行かないのです。
でも、おでんを食べたい気分のときは年に何回でも訪れるので、そこで気分を解消する手助けをしてくれているのが、セブン-イレブンのおでん。コンビニのおでんは数あるなりが、セブン-イレブンのものが一番美味しく感じるので、セブン-イレブンを利用する頻度が高いです。
家からも近いしね。


セブンイレブンのおでんはなかなかこだわりがあるそう。
たまご作りは、たまごを産む鶏の親鶏の健康管理から全てが始まる。一般的な鶏と大きく異なる点は、抗生物質を一切使わない飼料へのこだわり。例えばDHAが豊富なイワシなどの魚粉に、たまご独特の臭みを消すハーブ、黄身の鮮やかな色を作り出すマリーゴールドなどを独自にブレンドしている。
そして大根14カロリーなど女性にとっては嬉しいカロリーの低さ。

ちなみにセブン-イレブンのおでんが最も売れる季節。それは「体感気温」が一番下がる9月から10月の秋口なのだとか。
「体感気温」とは、セブン-イレブンの言葉を借りれば「前日までとの気温差によって肌で感じる寒さ・暑さのこと。たとえば、毎日30度以上の夏日が続いたあとに、急に秋風が吹き25度くらいになると、人は肌寒く感じ、これまでとは違う温かいものが恋しくなります。同じ25度でも、前日まで20度の涼しい日が続いたあとの25度とは、不思議なことに全く感じ方が違います。これが『体感気温』なのです」とあるなり。「体感気温」が下がる季節に売れ始めるのは分かるなりが、真冬よりも売れるとは、ちょっと意外な気も。

歴史もすごい!!やっぱり私が好きなコンビニです。
昭和54(1979)年、最初におでんを売り始めたコンビニはセブン-イレブンだったとか。
当初は冬期限定でしたが、いつの間にか1年中買えるようになったそう。

専門店のおでんは高級路線に傾きつつあるものの、やっぱりもっと身近な存在であってほしいと思いますね。子どもが駄菓子屋でおでんを買う光景はありし日の思い出になりましたが、コンビニの出現によって、高級化をたどったおでんは、どこでも気軽に食べられる庶民のスナックの地位を再び取り戻したのです。

コンビニ各社はおでん研究にも余念がなく、味はどんどんグレードアップしています。店舗によっておでん鍋にかける手間が違うのが欠点ですが、今では下手な専門店や屋台にも負けないぐらい。おでん種の素材にこだわったり、だしの味に地域差を付けたりしています。
   
ぜひみなさんもたまにはコンビ二に行ってみてください☆彡

◆商品名 おでん
◆販売元(メーカー) セブンイレブン
◆購入価格 500
◆購入場所 コンビニ
◆購入した店名 セブンイレブン

2006年12月21日 16:10


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