2006年02月10日
おからの意外な使い道
【要約文】
おからは、卯の花だけにしか使えないと思っていましたが、試してみれば意外にいろんな料理の引き立て役になります!!
【コラム本文】
私は体に良くて、おいしくて、安いものが大好きなので、以前から、もやし並に安い「おから」には興味がありました。結婚前も実家でおからは時々、食事に出ていましたが、いつでも「卯の花」だけでした。おいしいのはいいけど、そう頻繁に食べたりすると飽きてくるし、意外と手間もかかって大変です。
そこで、結婚して、完全に自分ひとりで料理をしなければならなくなって、食費がすごくかかるし、結婚すると男性は必ず太るといいますが、あまり太って欲しくないし、おから研究をはじめました。おからは「卯の花」を作るときには、乾煎りします。ここで、紹介しようと思うものは、そのままでもいいし、乾煎りして、冷まして使用しても、どちらでもいいです。私は最初はちゃんと乾煎りして、冷ましてから使っていましたが、なんだかめんどくさくなって、そのまま使っています。
1.おから入りお好み焼き
お好み焼きの生地を作る時に、粉の量を3分の1くらいにして、水と卵を入れて、おからを加えながら、よく混ぜます。後は、普通のお好み焼きの作り方と同じ方法で作ります。生地がふわふわになって、しっとりした食感で、とてもおいしくなります。
2.おから入りカレー
カレーのルーをいつもの3分の2くらいの量にして、固形コンソメを水の量に対して普通のスープより濃い目になるくらいの個数入れます。そこに、カレーパウダーを入れて、おからをいれます。あとは煮込むだけです。とろみもつくし、味がまろやかになります。その上、ルーの脂肪分も少しですが、カットできます。
3.スパニッシュ風オムレツ
溶き卵とおからをよく混ぜて、塩コショウで味付けをして、バターか、オリーブオイルで弱中火~弱火で焼きます。ケチャップをかければ、スパニシッシュオムレツのようにふわふわでボリュームいっぱいのオムレツになります。
ぜひ、試してみてください!!
【アドバイス】
おからは、少しにおいがあるので、気になるようだったら、乾煎りをオススメします。乾煎りすると、ふわふわの食感が少し弱くなるので、卵の量をきもち多めにしてみると良いと思います。
◆商品名 = おから
◆販売元(メーカー) = 沢近豆腐店
◆購入価格 = 30
◆購入場所 = スーパー
◆購入した店名 = フジ
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