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2005年04月29日

お菓子のおまけでミニ絵本登場

by<口コミコスメ・化粧品…「良品クチコミ」口コミメンバー>ちびたみ

近年、「チョコエッグ」に代表される「食玩(しょくがん)」と呼ばれるお菓子が大流行し、注目を集めました。こうしたおまけ付きのお菓子の歴史は古く、大正時代にさかのぼるそうです。そして、その時々の時代を反映しています。

初めの頃は、簡単な置き物程度のおもちゃでしたが、加工しやすい素材が使われるようになると、豆玩具に細かな細工がされるようになりました。

戦争と共に物資が不足した時代は、おまけもクレヨンや消しゴムといった筆記具といった実用的なものが求められるようになりました。物資の不足が解消されると、夢を与えるおもちゃが作られるようになりました。

1980年代にはバンダイなどのおもちゃメーカーも加わって食玩市場は更に広がりをみせるようになりました。子供だけでなく、大人をターゲットとした精巧なおまけや昔懐かしいキャラクターを使ったおまけをつけたお菓子が、次々と発売されています。

おまけと言ってまず最初に思い出すグリコ。このたび、グリコが、おまけとしてミニ絵本をつけたシリーズを発売しました

絵本は新たに定番化されるようで、「ももたろう」や「あかずきんちゃん」など名作童話のほか、創作童話も合わせ16種類あるそうです。

私の知ってるキャラメルは、四角ですが、このキャラメルは、ハート型。子供の歯が心配ですが、成長に必要なカルシウムやビタミンB2、ビタミンDが、配合されているので、歯磨きをしっかりすればいいかなと与えています。

子供の頃は、お菓子よりも、何が入っているのかわからない、ドキドキ感が楽しみでもありました。今でもその気持ちは変わりません。親のほうが、はまってしまっています。このグリコのミニ絵本シリーズは、コンパクトサイズ(縦6.5センチ、横6センチ)なので、お出かけのときに、何冊か持っていくと、便利ですよ。

商品名  江崎グリコ「ぐりこえほん」
購入場所 スーパーもしくはコンビニ
価格   キャラメル5粒入りで126円前後

2005年04月29日 17:30

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