2005年04月21日
牛乳ぎらいのための牛乳レシピ
牛乳は、非常に栄養価が優れた飲み物です。牛乳に多く含まれているカルシウムは、育ち盛りの子どもだけでなく、骨粗しょう症になりやすい女性や老人にとっても必要不可欠な栄養素です。学校給食でも毎日牛乳が提供されているので、牛乳の良さについては大抵の人が理解しているのでしょうが、判っていてもどうしても独特のにおいや味がニガテだ、という人も多いですよね。子どもに限らず、大人もです。
himawari_Augustさんのブログでは、牛乳ぎらいのお子さんになんとか摂取させようと自ら考案したレシピが公開されていますよ。
牛乳そのものではダメなら手を変え品を変えて出せば食べるかもしれないと思ってよく作ったのがこのミルク茶碗蒸し。だし汁を固形スープを溶かした牛乳に変えて蒸したものなのですが牛乳臭さもなく、普通の茶碗蒸しよりコクがあります。
「う~ん、おいしそう!」と思わずうなってしまいました。和製ムース、もしくは和製プリンといった感じでしょうか。牛乳の独特の臭みがない、という点が、牛乳嫌いの人にとって何よりのポイントですね。やや濃い目の味付けにすれば、より牛乳臭さは消えるように思いますので、そのあたりはお好みで。これなら、牛乳嫌いの人も気づかず食べてくれるのではないでしょうか。
春は、ハマグリや菜の花で。夏は、冷たく冷やして。秋は、きのこや銀杏を加えて。冬は、鮭やほうれん草で。こんな風に、茶碗むしは季節によっていろんなアレンジが効きます。カルシウムを摂れるし、胃にも優しいメニューなので、食欲がない時やお年寄りにも食べやすくて、喜ばれそう。
ダイエット中だという人には、最近注目されている豆乳を使った茶碗蒸しなどはどうでしょうか。豆乳は、牛乳よりカロリー控えめでヘルシー。植物性たんぱく質を使ってあるので、お肌にも良いですよ。
◆牛乳ぎらい向けミルク茶碗蒸し!
(季節によっていろんなアレンジが可能)
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コメント
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牛乳にスープを溶かすことで臭みが抜けるのかもしれません。言わないと牛乳を使ったとはわからないようです。夏は冷やして茶碗蒸しの上にとろみあんをかけてもおいしくいただけますよ。
