2005年04月05日
親子で楽しむ百ます計算
会社での昼休み。上司が必死になって机に向かっているので、「お忙しそうですね」と机の上を覗いたら、数字ばかりが書かれたビンゴゲームのような表を穴があくほど見つめてはウーンウーンと一人唸っているではありませんか。売上表でも利益率でもないし、これはいったいなんでしょうか。聞けばこれ、巷で話題になっている「百ます計算」だったのです。
「百ます計算」は、とある田舎の小学校の先生が考えた算数パズルのようなもの。ゲーム感覚で数のパズルを解いていくうちに、子どもたちに学力がついていくことを目的としたものらしいです。しかし、あなどるなかれ。この先生の教え子たちは、毎日続けた「百ます計算」の成果のおかげか、全員大変優秀だそうで、噂を聞きつけた全国の教育機関やマスコミが殺到し、「百ます計算」はまたたく間に有名になっていったのです。今や、当の先生である陰山英男さんの著書もベストセラーになっている様子。全国で「百ます計算」を取り入れ始めた小学校も出ているようですね。
実はこれ、子どもだけのものではないのです。会社の上司がハマっているぐらいなので、大人にも充分たのしめます。なんでもボケ防止にも効果的だとか・・・。実は私も一度だけチャレンジしたことがありますが、子ども向けだと思ったら大間違いです。クロスワードパズルを解いていく気分のようになかなか痛快で、会社の上司がハマる気持ちもわかりました。
算数嫌いのお子さんには、親子一緒にゲーム感覚で「百ます計算」をしてみてはいかがでしょうか。勉強という形でなく、あくまでゲーム感覚で。お子さんの学力アップのためだけでなく、ご自分の脳の活性化にもつながるはずですよ。
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今日は、{/cloud_face/}曇りで風が強い・・ですね〜。
昨年ぐらい?もっと前から話題になっている百ます計算について、{/erase/}{/pen/}体... [続きを読む]
コメント
TBありがとうございます。
オトナにも、呆け防止の効果があるそうですね~。
私の経験は、10年以上前の体験談です。
TB返させていただきます。
よろしく、おねがいします。
