自社(自分のお店)の商品やサービスが口コミやメルマガやインターネットを使ったメディア広告などの紹介により繁盛したらどんなに嬉しいでしょうか。口コミは、実体験から来る商品や企業に対する信頼感です。
しかし、その口コミは、「最初の一人」がいなければ起こりません。 自ら体験して話題を作り出すことはありますが、それはとても稀なケースで、体験する前に何らかの情報がインプットされ、初めて使ってみる気になるものです。情報をインプットするには、やはりテレビや新聞、雑誌などのメディアから、もしくは偶然に店頭で見かけて手に取ってみることから始まります。 しかし、そうした大規模のメディア戦略を手がけられるのは、一部の企業のみで、そのメディア戦略が必ずしも成功するという保証もありません。
そこで、大規模なメディア戦略を展開できない企業様のために、メルリンクスでは、口コミを仕掛けております。 消費者の期待を超えるサービスを提供できた時に口コミは起こります。消費者は、当たり前のサービスの提供を受けても満足はしても、感動や感激はありません。それ以上の期待を超えたサービスの提供を受けた時、感動を呼び、さらに期待を大きく超えると感激し、そこで初めて友人・知人にその体験を語り始めます。それが人が人の心に語りかけたくなる瞬間です。
メルリンクス(いーこえ・net会員+全国街角特派員)の中から口コミニストを選出し、一般メディアに変わって、自らが使用して共感を得た口コミニストが情報を伝達いたします。
口コミュニケーションが他のメディアと大きく違うのは、実際に自分で買って、使ってみた人の、どんな過大広告やイメージ先行の広告にも惑わされない実体験に基づいているということです。どんな商品も使ってみなければその良さを実感することはできません。
しかし、消費者に「この商品を買って使ってみよう!」と思わせることは、なかなか容易ではありません。その購買動機を植えつけるためには、やはりその実体験を持つ口コミニストを増やすことがコツと言えます。
口コミは、まず身近な友達や知り合いから輪が広がり、またメール、ウェブログや掲示板といったインターネットを介して知り合った多くの人たちとのコミュニケーションによって、より多くの人の輪が広がります。
一人の消費者である口コミニストにたくさんの人たちが集い、そして、またその人達が商品の良さを知り、納得することで、他のメディアにはない確実な形で、さらにその商品の良さをたくさんの人に伝えることができるのです。